always over the moon

炎ゆ(もゆ) :俳句

        チリチリと髪のさきから炎えてをり  久遠 (旧:流星)

【季語】  炎ゆ(もゆ)、炎熱(えんねつ)、灼く(やく)、熱砂、熱風 :夏 (時候)


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◎ 画像はタイで撮った、合歓の花。


               Thank you very much!

         炎えてをり 人生最後の カケに出る     idea-kobo

         紅刷毛のごと花合歓を頬に引き         幻椏

         豆飯の一合あればこと足れり           よし

         花火似の合歓の花も夏祭り           詩楽麿

         彩りし夜空を語りし古代人 
               星座に残る思いの数々        詩楽麿

         蟻どちに覆いつくさる落果かな          流星




炎天下、庭仕事をするのに帽子は欠かせません。
私はだいたい忘れず被っているのですが、面倒くさがりの夫は被りません。
で、そうでなくても薄くなっている彼の頭頂に異常事態発生。
頭のてっぺんの皮膚が焼けて、火傷のあとの瘡蓋のようになっているのです。
そして残り少ない髪が減って、禿 髪のない部分が拡張している。
本人は、鏡で見ても見えないでしょ。
そこで、写真に撮って、こんなふうになってる!と教えてあげました。
さすがの彼も、のけぞって、明日から帽子を被ると宣言しましたが、、、
果たして今日、本当に被るのでしょうか。。
皆さまも、炎天下のお帽子をお忘れなく。。
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by mariko789 | 2013-07-09 13:15 | Nikon coolpix P510 | Trackback
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