always over the moon

百合(ゆり) :俳句

    百合二つ咲けど一日(ひとひ)の逢瀬かな  久遠 (旧:流星)



【季語】 百合、鬼百合、姫百合、山百合、白百合、鉄砲百合 (夏) 植物

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◎画像は、庭の百合・・・と思います!(爆)
 綺麗なのに、たった一日咲いただけで、翌日は花びらをしっかり閉じて萎んでしまう。
 蕾の日々は長いのに、開くのはたった一日。
 まるで、ようやく逢えた恋人と、もう二度と逢えないような。。
 
 最近は、俳句は庭の手入れをしているときにパッと浮かぶ。
 以前のように、苦吟ということはない。
 (句の良し悪しは自分では分かりませんが、以前より単純な句になった気も・・(汗 )
 しかし庭に出るときはカメラは持っても、メモ帳は持たないので、すぐ忘れてしまうのだ。
 忘れなかったのだけ、家に入ってから俳句ノートに書いている。
 これからはメモ帳もポケットに入れよう・・・。



        
               空蝉や壊るるもののみな愛(は)しき     流星

               夫(つま)の狂気に吾も狂ふ夏の盛り      流星



◎画像の花は、ユリ科ワスレグサ属の花のようだと、Gさまより、メールで教えて頂きました。 
 ありがとうございます♪
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by mariko789 | 2013-06-17 12:44 | Nikon D80 | Trackback
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