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一茶忌の子とわかちあふ椀のめし :俳句


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季語: 一茶忌(いっさき) 【冬】  行事

旧暦11月19日。俳人小林一茶(1763~1827)の忌日。本名弥太郎。信濃柏原(長野県信濃町)生まれ。
15歳で江戸に出、さまざまな職業を転々とした。後に俳諧を葛飾派に学び、特異な句風を打ち立てた。
文化9年(1812)に帰郷し、52歳で初めて妻を迎え三男一女をもうけたが、次々と子どもに死なれ、
晩年は中風を病んで、文政10年に没した。(角川 俳句歳時記)


一茶忌の子とわかちあふ椀のめし   流星
(いっさきの/ことわかちあう/わんのめし)


           

           椀のめし 力を込めて 押さえ込み    idea-kobo





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by mariko789 | 2012-12-16 11:43 | Nikon D80 | Trackback
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