always over the moon

立待 (たちまち): 俳句



          立待の光を浴びる身も影も    流星
            (たちまちの ひかりをあびる みもかげも)




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               鵙居りて亡者を語れ陽も翳る    よし
 
               里芋は電子レンジに芽を回し    流星

               冥界の子らが揺すぶる ばつたんこ   流星





季語:  立待月(たちまちづき)、立待  【秋】  天文
      旧暦八月一七日の夜の月をいう。名月を過ぎると出が徐々に遅くなり、
      姿も少しずつ欠けてゆく月を惜しみ、一夜ごとに名を変えて愛でる。
      「立待月」は、月の出を立って待つという意から。
      「立待」はその夜のことも指す。    (by 角川 俳句歳時記)
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by mariko789 | 2012-10-04 10:40 | Nikon coolpix P510 | Trackback
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