always over the moon

鎌鼬の傷?

2006年大晦日の深夜か、2007年一月一日の早朝に起こったこと。

友人のM夫人が鎌鼬らしきものに、腕をざっくり切られた。
就寝中のことである。
その夜、窓は開いていなかった。
近くに傷を負うようなものも一つもなかった。
痛くもなく、血も一滴もでなかった。
寝巻にもシーツにも血は付いていなかった。

しかし腕の肉がぱっくり見えたままでは家事もできないので、病院に行き、10針縫ってもらった。
ドクターにも原因が分からず、M夫人のご主人は「鎌鼬にやられたんだ」と云う。
確かにそれ以外に説明ができない不思議な事件であった。

その7ヶ月後、私が撮ったM夫人の傷跡である。↓
f0053297_20264123.jpg

10針縫ったと聞いてはいたものの、その傷の意表をついた大きさと深さ、
まだ少しも癒えていないような生々しさには、思わず目を覆ってしまった。

あとで他の経験者の方々からもお話を伺ったが、鎌鼬に付けられた傷は、治りが悪く、
いつまで経っても鮮やかに残っているという。

世の中には不思議なことがあるものだ。
本当に鎌鼬にやられたのか?」という突っ込みはご遠慮くださいね。
他に理由が考えられないということです。

◎ツイッター俳句の季題に「鎌鼬」が出たので、過去の日付でこっそりアップします。
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by mariko789 | 2007-01-01 20:15 | casio | Trackback
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