always over the moon

山頭火

f0053297_8595368.jpg


「山頭火百句」(創風社出版)という本を読みました。
山頭火って、有名なので皆さまご存知と思いますが、大雑把に彼の一生を振り返ると。
明治15年12月3日出生。本名種田正一。10歳のとき母が井戸に投身自殺。
20歳、早稲田大学文学部入学。22歳、神経衰弱により退学。
27歳、見合結婚、翌年長男出生。28歳、『山頭火』の号を使う。
38歳、離婚する。42歳、別れた妻の店を手伝うが、酒乱の果てに自殺未遂。禅に入門。翌年得度。
大正15年(昭和元年)44歳、母の位牌を背負った、一鉢一笠の行乞放浪の旅が始まる。
58歳、10月11日。自宅である一草庵(愛媛県松山市)にて逝去。


いかにも天才らしい波乱万丈の生涯ですよね~。
彼は、575の定型や季語に拘らない「自由律」の名句をたくさん残しました。
「ひとり」と「しぐれ」を詠んだ句が目立つのですが、あえてそれを抜いて十句を選んでみました。

① 焼き捨てゝ日記の灰のこれだけか

② 笠へぽつとり椿だった

③ ぬいてもぬいても草の執着をぬく

④ ずんぶりとぬれて青葉のわたし

⑤ かげもいっしょにあるく

⑥ 風の明暗をたどる

⑦ うどん供へて、母よ、わたくしもいただきまする

⑧ ぽろり歯がぬけてくれて大阪の月あかり

⑨ 泊まるところがないどかりと暮れた

⑩ おちついて死ねさうな草萌ゆる



どうですか? 
奇も衒いもなく素直な言葉がすうっと胸にしみとおってきますよね。
ぱっとその情景が浮かんできます。
しかも、⑤とか⑦、私たちでも詠めそうじゃないですか?
ありのままの事実や気持を、説明的じゃない短い文で書けばいいのかも?

今朝、キッチンの床に白い油虫が這っていてぎょっとしたのですが、殺虫剤をかけたら黒でした。
砂まみれで白くなっていたのですね。そこで一句。
「砂かぶりの油虫いずこより」
毎朝一杯のミルクティーで始まる私の一日。そこで一句。
「朝、ほっと紅茶で明けた」
ふと口にしたつぶやきを書きとめておけば、いつか佳句が得られるかも知れませんね~。

皆さまもコメント欄に一句、いかがですか?
「なにもかけない」「おなかがすいた」でもOKです♪

☆第5便のミルクたち宮城へ、出発!☆

 





  ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


    ありがとうございます!(敬称略)


 朝、頬に垂れるよだれで目が覚めた         くーちゃん

 昼時にお茶漬け一杯、、、、、幸せいっぱい。。。  keymyall

 写真酷評され おにぎり頬張る     tobo

 おにぎりみっつ 母の愛三つ     tobo

 marikoの批判覚悟で 写真撮ってみる   tobo

 脚の長いおんなが追い越してゆく 御堂筋  tobo

 わが生は何処に流転の海の淵    空見

 爺さまも茶摘笠より膝が好き     よし

 山頭火読んでる春の一日      麗門

 うらぶれて 旅行く俳人 うらやまし   詩楽麿

 スーちゃんが逝きたるニュース読む朝    鎌ちゃん

 LIVE終わり、花を見て心癒される     sarah

 足投出せばタンポポ      緒方こしあん

 いただく左手に皸       緒方こしあん

 座りたい石に赤とんぼ     緒方こしあん

 来た道は早暮れて見えず    緒方こしあん

 錫蘭の お茶で今日も 日が昇る   Nong-Khai

 清邁の四月の雨は滋味     gaku

 冬と夏の花が咲いている異国の春   gaku

 金色の仏に南国の陽がギラリ     gaku

 筏葛の花をまとって托鉢の衣      gaku

 象の涙大きいから尚悲し      gaku

 今日もまた 工事現場のにくき(またはにぶき)音   イヴォンヌ

 満天の 星の屋根こそ 我が庵      詩楽麿

 旅行きて行き交う人に降り注ぐ
      陽光の如き句を読みたし    詩楽麿

 ああ怖い!地震の次は 春嵐       al17

 空蝉七行の置手紙      あかね

 磯巾着一夜にて子沢山    あかね

 抱いてないかのような仔猫抱く   あかね

  

・日ざかりのお地蔵さまの顔がにこにこ   山頭火

・秋風、行きたい方へ行けるところまで   山頭火  

・けふもいちにち誰も来なかつたほうたる   山頭火
                (3句、麗門さんよりご紹介頂きました)

・うしろすがたのしぐれていくか    山頭火
                 (ひよどりさんよりご紹介頂きました)
[PR]
by mariko789 | 2011-04-21 11:22 | Sony Cyber-shot G | Trackback(1) | Comments(46)
トラックバックURL : http://mariko789.exblog.jp/tb/15847703
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from 大阪府興信所 at 2011-04-25 10:34
タイトル : 探偵・調査の大阪府興信所 (全国対応)
浮気調査、素行調査、信用調査、企業調査、盗聴発見調査、離婚関連調査、結婚詐欺等の不安を一掃する為の交際相手の調査、行方調査など企業から個人の調査に至るまで探偵業務は全国に対応する興信所にご相談下さい。 ... more
Commented by isao1977k at 2011-04-21 11:34
marikoさん、こんにちは(^-^)紅茶好きなのかな、
種類によって香りが全然違うよね。
「朝、ほっと紅茶で明けた」
いいじゃんいいじゃーん(o^-^o)
じゃあ一句!
「朝、頬に垂れるよだれで目が覚めた」(字余り)

…独り暮らしだから良いけど
旦那様がいたら
「冷めた」にかわっちゃう~!
Commented by keymyall at 2011-04-21 12:52
昼時にお茶漬け一杯、、、、、幸せいっぱい。。。
なんか、、、、、うまくいかん、、、、(^^ゞ
Commented by mariko789 at 2011-04-21 14:20
☆isao1977kさん

私はアバウトな性格なので、紅茶ならなんでもいいのよん

>「朝、頬に垂れるよだれで目が覚めた」

いいいい! かわいいし!
自由律には字余りも字足らずもないのよ~
>「冷めた」にかわっちゃう~!
面白い~! 座布団2枚進呈~♪
Commented by mariko789 at 2011-04-21 14:22
☆keymyallさん

>昼時にお茶漬け一杯、、、、、幸せいっぱい。。。

一杯といっぱい、楽しいっす♪
私もお昼はお茶漬けに決定!♪
Commented by tobo at 2011-04-21 16:25 x
本日は写真サークルの合評会で大阪・淀屋橋の大阪会館へ
出向いていました。メンバーさんの女性お二人がおいしい
おいしいおにぎりをご持参。それをランチ代わりに頂きま
した。(うっま!)

・写真酷評され おにぎり頬張る
・おにぎりみっつ 母の愛三つ
・marikoの批判覚悟で 写真撮ってみる
・脚の長いおんなが追い越してゆく 御堂筋
山頭火二世のtoboでした。
・・・・お粗末
Commented by 空見 at 2011-04-21 17:50 x
marikoちゃんご機嫌いかが~?

山頭火って、生い立ちとかは全然知らなかったけど、何やら孤独の人なんだね・・。
貴女とても良い句をチョイスしている、いいなぁ、しみじみ。

わが生は何処に流転の海の淵 う~ん意味不明(笑)

お写真が一茶の家のように感じました、昔の質素な暮らしぶりというのも、客観的に見れば美しかったのかな。(接戦の5番)
marikoちゃんの句が写真が一番輝いて素敵だよ♪
Commented by yoshiyoshi at 2011-04-21 18:31 x
俳句詠みが必ずかかる山頭火病
誰もがもっと自由にもっと深くなりたいのかなぁ

爺さまも茶摘笠より膝が好き    よし
Commented by 麗門 at 2011-04-21 19:42 x
この記事を読んで、「草木塔」を読み返してみました。
で、ひとりとしぐれを除いて、
 日ざかりのお地蔵さまの顔がにこにこ
 秋風、行きたい方へ行けるところまで
 けふもいちにち誰も来なかつたほうたる
などが印象に残りました。

 山頭火読んでる春の一日  麗門
Commented by 詩楽麿 at 2011-04-22 00:22 x
流星 様
山頭火は、好きな俳人の一人です。その生き方と言い、作風と言い、独特なセンス。

各地を放浪しながら俳句の独自性を徹底的に求めた方。

将来、暇の出来たその時には、「私も地方各地を行脚しながら作品を残したい。」とする思いを抱いていますが、未だに実行できず。

 うらぶれて 旅行く俳人 うらやまし

 
Commented by 鎌ちゃん at 2011-04-22 08:32 x
私には、このような、俳句のあり方論議に加わるような基礎ができていないので、
ちょっと入りにくい記事です。
私も、先人の勉強をしないといけませんね。
「焼き捨てゝ日記の灰のこれだけか」
「うどん供へて、母よ、わたくしもいただきまする」
なんか、好きですね。
今朝の、ネットニュースで寂しい便り。
「スーちゃんが逝きたるニュース読む朝」
元キャンディーズのスーちゃんが亡くなったそうで・・・・。
Commented by kingminoru at 2011-04-22 08:52
写真は深川歴史博物館・・・?


山頭火=なぜ、そんな名前をつけたのか?いまだに疑問です。
読まれた本に書いてありませんでしたか?
Commented by mariko789 at 2011-04-22 09:39
☆toboさん

美味しいおにぎりを頂いて合評会、羨ましいです!
速攻の4句を有難うございます♪
私的には、
>脚の長いおんなが追い越してゆく 御堂筋
に激しく共感!
絵が見える、悔しさが見える、御堂筋、また行きたいです~
Commented by mariko789 at 2011-04-22 09:44
☆空見さん

山頭火の生涯、このまま小説になってしまうyo。
>わが生は何処に流転の海の淵
山頭火も、、ですが。まるで私の人生みたいです。。
流転しっぱなし。空見ちゃん、共感の句を有難う!
空見ちゃん、優しい励ましのお言葉を一杯、すっごく嬉しい、しばらくルンルン気分です♪(応援も、さんきゅ!!)
Commented by mariko789 at 2011-04-22 09:48
☆yoshiyoshiさん

もっと深く、は無理としても、、もっと自由に詠めたら・・・っていつも思います。
どんどん自分の句が小さく纏まってゆくのが分かる。
>爺さまも茶摘笠より膝が好き    よし
膝枕がお好きなのですね? 猫も膝の上が好きみたい~~
Commented by mariko789 at 2011-04-22 10:04
☆麗門さん

「草木塔」、私も読んでみますね~
教えて下さり、有難うございます。
・日ざかりのお地蔵さまの顔がにこにこ
・秋風、行きたい方へ行けるところまで
・けふもいちにち誰も来なかつたほうたる
どの句も自然でいいですねぇ。難しい言葉を使わずに、のびのびと。。
>山頭火読んでる春の一日  麗門
なぜか山頭火の写真が浮かんできます。
Commented by mariko789 at 2011-04-22 10:08
☆詩楽麿さん

山頭火さんんがお好きだったんですね、良かったです♪
詩楽麿さん、地方行脚を目指すなら、脚を鍛えておいて下さいね~
>うらぶれて 旅行く俳人 うらやまし
俳人ならば、たとえ見かけはうらぶれていても、才能が輝いていれば!
Commented by mariko789 at 2011-04-22 10:21
☆鎌ちゃん

私は基礎も何もありませんが、虚子さんも、めちゃくちゃ字余りの句を詠んでますし、子規さんも、それを認めていますね。
形ではなく、何を表現したいか、その中身というか、心が大切なのでは。
「心」だけは、その人のもので、真似はできません。

スーちゃん、残念でした・・・
>スーちゃんが逝きたるニュース読む朝
私も悲しいです。合掌。。
Commented by mariko789 at 2011-04-22 10:28
☆kingminoruさん

写真は大阪の歴史博物館どす~
山頭火の名前の由来ですが、本には載ってなかったですが、検索したところ、、

【中国の陰陽五行説の納音
(ナツインの連音で、運命判断の一。六十通りの干支に五行を配当して種々の名称をつけ、これを人の生年にあてて運命を判断する。
甲子・乙丑を海中金、丙寅・丁卯を炉中火とする類)
に因んだもので、六十甲子に五行を配当し、これを各々の生年に当てて、その名称を「号」とした。】

難解ですが、要するに中国の占いが元のようです。
Commented by sarah000329 at 2011-04-22 15:57
LIVE終わり、花を見て心癒される

marikoちゃん、最近LIVEの翌日も疲れが残る体になりました。 (笑)
あきまへんわーーー 年を感じますわーーー。
Commented by 緒方こしあん at 2011-04-22 16:14 x
いいですね、山頭火!

足投出せばタンポポ

いただく左手に皸

座りたい石に赤とんぼ

来た道は早暮れて見えず

と、山頭火風に詠んでみましたが、どうでせう♩


Commented by Nong-Khai at 2011-04-22 21:18 x
錫蘭の お茶で今日も 日が昇る

古い和室に上がり框、風情が有って良いですね!!
Commented by gaku-404 at 2011-04-22 23:22
清邁の四月の雨は滋味

冬と夏の花が咲いている異国の春

金色の仏に南国の陽がギラリ

筏葛の花をまとって托鉢の衣

象の涙大きいから尚悲し


いささか悪乗りのチェンマイ三等歌でした。



Commented by nikophoto09 at 2011-04-23 00:02
marikoちゃん、今晩は!
なかなか来れずにごめんなさいm(__)m
>かげもいっしょにあるく  山頭火
息子が小さい頃、書きとめていた詩に似ていて
懐かしく思い出しました。

猫と寝る この幸せ 噛みしめる朝
子を守れ 土地守れ 日本守れ


あぁ、ダメ・・もう暗い、暗い!!
なので私のは紹介しないでくださいませ!
どんどん日本の現状が怪しくなってきて
心が折れそうになっています。
知れば知るほど、心は重い!!
Commented by mariko789 at 2011-04-23 02:03
☆sarah000329さん

>LIVE終わり、花を見て心癒される
LIVE大盛況だったのね、おめでとう~~♪
sarahちゃんもプレゼントの花束もとっても綺麗!輝いているわん
まだまだ年なんて言うのは百年早い!(笑)
Commented by mariko789 at 2011-04-23 02:19
☆緒方こしあんさん

おこしやす~♪

>足投出せばタンポポ

>いただく左手に皸

>座りたい石に赤とんぼ

>来た道は早暮れて見えず

皸(あかぎれ)が読めなくて、ぐぐってしまいました~
春、冬、秋、秋、季語も入って本格的な俳道の大先輩とお見受け致しました。
緒方洪庵、もとい、こしあん先生は、左利きで、しばしば山歩きをなさるのですね~。
とくに「座りたい石に赤とんぼ」、優しい戸惑いが感じられ好きな一句です♪
またのおこしをお待ちしております!
Commented by mariko789 at 2011-04-23 02:27
☆Nong-Khaiさん

>錫蘭の お茶で今日も 日が昇る

錫蘭(セイロン)が読めなくてぐぐってしまいました!(泣)
のんかいさんも紅茶がお好きなんですね~♪
画像も見てくださり嬉しいです!
Commented by mariko789 at 2011-04-23 02:35
☆gaku-404さん

>清邁の四月の雨は滋味

>冬と夏の花が咲いている異国の春

>金色の仏に南国の陽がギラリ

>筏葛の花をまとって托鉢の衣

>象の涙大きいから尚悲し

え~ん! 読めない漢字が・・・
清邁=チェンマイとは、びっくり!
筏葛=いかだかづら=ブーゲンビレア とは、知らなかった!
詩人のgakuさん、さすがのお句がずらり・・・。
特に動物好きの私は、象さんの涙にグっと来ました!
揚句下さり有難うございます♪
Commented by mariko789 at 2011-04-23 02:46
☆nikophoto09さん

nikoちゃん、お忙しいのに有難う!
「かげもいっしょにあるく」、息子君、詩人ですね♪

>猫と寝る この幸せ 噛みしめる朝
>子を守れ 土地守れ 日本守れ

真っ直ぐにお心を詠まれて素晴らしいと思います!
せっかく詠んで下さったのに・・・残念ですぅ。

「どんどん日本の現状が怪しくなってきて
心が折れそうになっています。
知れば知るほど、心は重い!!」
nikoちゃん、心が折れないで!
私には日本の現状がよく分かりませんが・・・きっと大丈夫と信じています。
Commented by ひよどり at 2011-04-23 07:29 x
山頭火は好きな作家です。
生き方は壮烈すぎて、真似が出来ません、
心を打つ句がありますね。
 うしろすがたのしぐれていくか  山頭火
なんともたまりませんね。
Commented by mariko789 at 2011-04-23 10:21
☆ひよどりさん

私も山頭火の句は好きですが、生き方は・・・。
山頭火のような夫は持ちたくないです(汗
俳人には、呼吸するように詠む方と、
血の一滴ずつで詠む方といるようですが、
山頭火は後者かと。。
 >うしろすがたのしぐれていくか  山頭火
なんともいえない情緒がありますよねぇ。。
Commented by イヴォンヌ at 2011-04-23 10:22 x
そうか~・・・
山頭火って人はそういう人だったんですね。
とっても勉強になりました!ありがとうございます。

ずーっと昨年よりすぐ前の資生堂の倉庫兼工場が売られ、今度
マンション建ててるんですが、すごいんですよ。騒音と地響き・・
で、一句

”今日もまた
工事現場のにくき(またはにぶき)音”

失礼しましたぁ~(笑)


Commented by mariko789 at 2011-04-23 11:12
☆イヴォンヌさん

こちらこそ読んで下さり、ありがたき幸せ~♪
工事の騒音は耐え難いですね~(かわいそ・・・

>”今日もまた
   工事現場のにくき(またはにぶき)音”

やっぱり文才のある人は、すらりと!
嬉しいです、ありがとう~~♪

Commented by 詩楽麿 at 2011-04-23 14:23 x
流星 様
山頭火氏の事を考え、自身が野宿しながら俳句や短歌作り歩いたとしたら、如何なる心境になるのかを考えたら一句浮かびましたので、再度訪問致しました。

満天の 星の屋根こそ 我が庵

旅行きて 行き交う人に 降り注ぐ
陽光の如き
句を読みたし
Commented by 副業 アルバイト at 2011-04-23 14:43 x
素敵な一句ですね~。
Commented at 2011-04-23 21:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by al17 at 2011-04-23 22:25
marikoちゃん こんばんは~^^

簡単にその場の空気を感じたままにですねぇ~

「ああ怖い!地震の次は 春嵐」

いきなり温度が下がって 今台風みたいな嵐になって
います~実が付き出したスナップエンドウが倒れて
しまったので ずぶ濡れになりながら 今応急手当を
して来ました><!横殴りの雨に濡れて おおさみぃーーー!
又具合が悪くなりそっ!お風呂に飛び込もう>。!

>「朝、ほっと紅茶で明けた」

私も今度ミルクティーにしてみます^^
美味しそうなお句ですねヾ(^▽^)ノ
Commented by mariko789 at 2011-04-23 23:12
☆詩楽麿さん

ご再訪頂き有難うございます~!

>満天の 星の屋根こそ 我が庵   詩楽麿

野宿・・・今の時期なら寒くないでしょうか~。
キャンプならしたことあるのですが・・・。満天の星。ロマンティックです★

>旅行きて 行き交う人に 降り注ぐ
陽光の如き 句を読みたし  詩楽麿

「陽光の如き句」、煌いています!
Commented by mariko789 at 2011-04-23 23:14
☆副業アルバイトさん

有難うございます~。
Commented by mariko789 at 2011-04-23 23:15
☆鍵っ子(04-23 21:55 )さん

目隠しを有難うございました~♪
Commented by mariko789 at 2011-04-23 23:17
☆al17さん

>ああ怖い!地震の次は 春嵐  

やっぱり!!
天気予報を見て心配していました!
また具合が悪くなったら大変! あったかくして休んで下さいね~♪
Commented by あかね at 2011-04-23 23:20 x
まりこさん、こんばんは♪

山頭火の句は不安定でもあり心地よくもあり
不思議な魅力があります。
話題の「超新撰21」の種田スガルさんは山頭火の
血を引く方ということでひときわ注目が集まってますね。

空蝉七行の置手紙

磯巾着一夜にて子沢山

抱いてないかのような仔猫抱く

う~、山頭火にはほど遠ひ(^^;
Commented by mariko789 at 2011-04-24 09:46
☆あかねさん

不思議な魅力、ですよね♪
種田スガルさん? 初耳ですよ~~
あとで検索してみます!(私、すっごいミーハーです♪

>空蝉七行の置手紙

>磯巾着一夜にて子沢山

>抱いてないかのような仔猫抱く

わ~~、あかねさん、かっこいいです♪
特に最初のお句、ミステリアスでぐぐんと惹かれました!!
Commented at 2011-04-25 14:55
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mariko789 at 2011-04-25 15:12
☆鍵っ子(04-25 14:55 )さん

お心遣い、ありがとうございます!
そのようにさせて頂きますね。

私ごときを・・・恥ずかしいです!
Commented by gaku-404 at 2011-04-25 15:15
↑のあかねさんの 空蝉七行の置手紙 

残したのが着物ではなく置手紙・・・
おっしゃるようにミステリアスで想像の世界が広がりますね。
ミステリーなら結末を読んでみたいです。
Commented by mariko789 at 2011-04-25 16:14
☆gaku-404さん

ね、私もあかねさんの空蝉の置手紙を読んでみたいです!
あかねさんは素敵な句を沢山詠んでらっしゃいます
宜しかったら、覗いてみてくださいね~♪