always over the moon

秋の蝶  :俳句

触れてみよ絵から抜けでる秋の蝶  久遠 (旧:流星)
  (ふれてみよ えからぬけでる あきのちょう)

                                            
f0053297_14433497.jpg



   季語: 秋の蝶 【秋】


                                            

   たった一度でもいい
   そっと指先が触れるだけでもいい
   儚く消える秋の蝶なら
   なおさらに・・・・
    

  

                                            

        ************************************

           ありがとうございます。 (敬称略)



     踏切りのなかなか開かず秋光る     よし

     秋空に 霊心抱え 黒アゲハ      詩楽麿

     人慕い夢追う世界時めくも 虹を抱えし秋空の果て   詩楽麿

     羽も壊れ 夜の蝶なら 物悲しい      yamaoji



~~~~~~~~~~皆さまから頂いたコメントです~~~~~~~~~~


 投稿者:sakurahime 投稿日時:2010年09月19日
 < 触れてみよ絵から抜けでる秋の蝶

 < たった一度でもいい
   そっと指先が触れるだけでもいい
   儚く消える秋の蝶なら
   なおさらに・・・・

触れ得ない秋の蝶の様な、憧れの人に夢の中ででも
触れてみたいものですね♪



投稿者:ぼたん 投稿日時:2010年09月19日
こんにちわ
流星さんのとってもお優しい心が溢れています。もし、絵から抜け出たならば
きっとそっと両手で包んで、浮き世の冷たい風から、流星さんが守ってあげるのでしょうね。
そんな事を感じさせてくれる句です。



投稿者:yoshiyoshi 投稿日時:2010年09月19日
踏切りのなかなか開かず秋光る     よし

印象派の絵のようでござりますな
ハイドンをハイドゥンと発音する
音楽評論家(吉田 秀和)さんという人がいて
私結構彼が好きなんです、(まぁ何の意味もないなぁ)



投稿者:青萄 投稿日時:2010年09月19日
こんにちは♪
絵から抜け出る秋の蝶とは→流星さんのことですね。
いいよいいよ、分るよ~(*゚e゚)=3
相思相愛なら思い切ってお逢いなさいな、そんなにストイックになることもないかもしれません <(_ _)>



投稿者:楽子 投稿日時:2010年09月19日
流星さん、こんにちは~

「夢追い人」・・・小椋佳さんの曲にあります。
(アルバムのタイトルにも)
昔良く聴きました~懐かしい♪

「触れてみよ」きっぱりと言い切るところが、
おっとこまえで良いですね~



投稿者:漫歩 投稿日時:2010年09月19日
> 触れてみよ絵から抜けでる秋の蝶 <

触れないでおこう。その方がいい。共に心を乱されるだけだから。
この道を歩いて行くうちに晴れ間が出て欲しいなぁ。



投稿者:鎌ちゃん (-o-) 投稿日時:2010年09月20日
お早うございます。
「触れてみよ絵から抜けでる秋の蝶   流星」
これは、蝶に名を借りた、切ない恋心を詠まれた句なのですね。
アンタッチャブル、触れられないからいいのかも知れませんよ。
どんな男前でも、どんな美人でも、触れてしまえば普通の人。
高嶺の花でおいておきましょうよ。

それにしても美しい田舎の風景ですね。
これは、イギリスですか。
行ってみたい、触れてみたい!!



投稿者:詩楽麿 (-o-) 投稿日時:2010年09月20日
流星 様
遂に秋の季節を迎え、相応しき一句ですね。
蝶々と言えば想い出します。母方の祖母が他界し斎場での出来事でした。斎場の入り口にガラス張りの風防がありそこにひらひらと舞い降りた黒アゲハ蝶、大きさは、羽を開き15センチ程度。『あっおばあちゃんだ!』私はその蝶を指差し、近づき人差し指を蝶々に差し出した。蝶々は、何の躊躇もなく私の人差し指に止まった。周りは一気に私の人差し指に止まる蝶々に注目。当時、実母が『お前を一番可愛がっていたからお別れに立ち寄ったのだね。』と私に告げた。『お祖母ちゃん、立ち寄ってくれたの!みんな来ているよ!ほらね~!』と蝶々を親族の面々に見せた。『ほう!』各面々から驚嘆の声が漏れた。『お祖母ちゃん、成仏してね!』と声を蝶に告げるとさっと私の人差し指から飛び立ちました。飛び立った向こうの空には、大きな虹がクッキリと浮かんでいました。懐かしき思い出話です。

秋空に 霊心抱え 黒アゲハ

人慕い 夢追う世界 時めくも 虹を抱えし 秋空の果て



投稿者:流星 投稿日時:2010年09月20日
**sakurahimeさま

>触れ得ない秋の蝶の様な、憧れの人に夢の中ででも
触れてみたいものですね♪

またまたピンポイントきたー!♪
どうも、「さ」さんには、心の中を見透かされているようで、怖いかも!(笑)

.
**ぼたんさま

>そっと両手で包んで、浮き世の冷たい風から、流星さんが守ってあげるのでしょうね。

守ってあげたいですねぇ~~~(遠い目)
私では役不足とは思いますが。。。

.
**yoshiyoshiさま

>踏切りのなかなか開かず秋光る     よし

待っているときは、時間がゆっくり流れますね~
でも光る秋の中ならば、それもまた楽しからずや♪
爽やかな一句を賜り、感激です!
吉田秀和さん、不勉強で存じ上げないのです、さっそく検索してみますね♫
画像まで褒めて頂き・・・滅多にないことなので、舞い上がってます~(ルンルン

.
**青萄さま

>絵から抜け出る秋の蝶とは→流星さんのことですね。

違うよ~ん・・・私はそんな儚げではないっす、デブだし(涙)、譬えていうなら・・・秋の蛾、いや、秋のハエ・・・

>いいよいいよ、分るよ~(*゚e゚)=3

これは褒め言葉と勝手に解釈させて頂きます~(嬉しい~♪ 

.
**楽子さま

>「夢追い人」・・・小椋佳さんの曲にあります。

検索してみました~♫ あとで、ようつべも探してみますね! ぜひ聴いてみたいです!

>おっとこまえで良いですね~

ありがとうございます♪ 見かけは小さくて女っぽいですが、ワタクシ、芯は男っぽいのです~!

.
**漫歩さま

>触れないでおこう。その方がいい。共に心を乱されるだけだから。

なんだか・・経験者は語る・・みたいな。。
心を乱されたことが、おありなのですね? ね? ね?(しつこく食いさがる)
晴れ間は、でましたよ~。3時間も歩いたあとに。。足が痛くなりましたが~

.
**鎌ちゃんさま

>どんな男前でも、どんな美人でも、触れてしまえば普通の人。
高嶺の花でおいておきましょうよ。

「触れるな」のご意見、お二人目~
触れたら、普通の人だったご経験がありそうな・・・
「触れるな」説は、どうも経験者の匂いがしますね~~
ここはリヴァプールです~。家人の実家の近くですよ~~

.
**詩楽麿さま

お祖母さまの斎場での出来事・・・
私もその蝶は、お祖母さまの魂と思います。忘れられない思い出でしょうね
蝶と魂は、不思議な関連がある気がします、私も以前、「魂のやどる夏蝶あらまほし    流星」と詠んだことがあります。
ある、亡くなった方を偲んで。。

>秋空に 霊心抱え 黒アゲハ
>人慕い夢追う世界時めくも 虹を抱えし秋空の果て

どちらも、心を打ちます。とくにお祖母さまのお話を伺ったあとでは・・。ありがとうございます。 



投稿者:yamaoji (-o-) 投稿日時:2010年09月20日
羽も壊れ 夜の蝶なら 物悲しい、by yamaoji
好きだとも言えず初恋は~みたいに切なくなる句と感じました。
このフォークシンガーも亡くなってしまいました。
  



投稿者:流星 投稿日時:2010年09月21日
**yamaojiさま

>羽も壊れ 夜の蝶なら 物悲しい、by yamaoji

ほんと、物悲しい・・(クスン)
切ない一句を賜り、ありがとうございます!

>好きだとも言えず初恋は~みたいに切なくなる句と感じました。

yamaojiさんの初恋も・・・そんな純情な恋だったのでしょうね!
亡くなったフォークシンガー・・どなたなのでしょう~(無知ですまぬ!

 
[PR]
by mariko789 | 2010-09-19 14:41 | Nikon D80 | Trackback(1)
トラックバックURL : http://mariko789.exblog.jp/tb/14685415
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from ノムリエphoto575 at 2010-10-14 23:51
タイトル : 【秋の蝶】
[ あきのちょう いこくのゆめの にやさんや ] ... more