always over the moon

身に入む(みにしむ) :俳句



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 身に入むや釣られ捨てらる小さき魚   久遠 (旧:流星)
 (みにしむや/つられすてらる/ちさきうお)

◎ 季語: 身に入む(みにしむ)    【秋】 ・時候






釣り人の情熱は、釣り上げるまで。
小魚だからって、釣って捨てるのは可哀相。
てんぷらにして骨ごと食べるとか、
でなければ海に返してあげてね。

(画像: 10月31日, ホアヒンの桟橋にて。Nikon-D80)







★☆~頂いた句です(敬称略)。ありがとうございます♪~☆★


 恋故に心の背中は見えもせず 秋の夜長を如何に過ごさむ    詩楽麿
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by mariko789 | 2009-11-06 09:42 | Nikon D80 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 詩楽麿 at 2009-11-08 07:48 x
ペガサス 様
釣られた魚への思いが浮き彫りとなるペガサス様の心根が詠む人の心を揺さぶります。
ある意味で『我と来て 遊べや親の ない雀』に近付い。さらなる秀作を楽しみにしています。
Commented by mariko789 at 2009-11-08 08:52
★詩楽麿さん♪

私の句は、ダブルの意味がある句が多くて(笑)
実は、貴方様の想像どおり、男女間のことを忍ばせたのです。
結婚詐欺しかり。
殺してしまうのはいくらなんでも。。
釣った魚には責任をとってほしいですよね、

写真日記に戴いた一首、

>恋故に心の背中は見えもせず 秋の夜長を如何に過ごさむ  詩楽麿

こちらにUPさせて頂きますね♪
Commented by rurri at 2009-11-12 10:15 x
え、え、復活なさっていたんですね!おはよう!!
ゆっくり遡ります。
私もtwiterにあげた分、秋の季語の部をなるべく近いうちに拾い出してUPします~(流星さんの刺激受けるわ
Commented by mariko789 at 2009-11-13 10:41
★rurriさん♪

丁寧に見てくださり、恐縮どえーす!(テレ

rurriさんの復活、皆さんが心待ちにしていると思う、
もちろん私は、そのトップよん♪
待ってまーす 〜(*'▽’)/