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魂のやどる夏蝶あらまほし :俳句




魂のやどる夏蝶あらまほし    流星
(たましいの/やどるなつちょう/あらまほし)





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◎ 季語: 夏蝶  【夏】 ・動物

◎ 古語: あらまほし (あってほしい)






なぜかしら
蝶々が手に触れるほど近くに飛ぶときに
貴方を思い出すのです
あゝ・・・また貴方が舞い降りて来てくださった

こんなとき、貴方ならきっとこう言うでしょう

「人の心は変わるもの。
大切なのは自分の気持なんだ。
何があっても揺れ動かない強い気持。
自分が好きならば、それでいい。」



(撮影: シンガポール ボタニカル・ガーデン, Nikon D-80)
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by mariko789 | 2009-07-04 08:01 | Nikon D80 | Trackback(2)
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